利用規約
最終更新:2026年10月
本規約は、clash-amd64.com が提供するドキュメント、設定例、クライアント情報および関連リンクに適用されます。掲載情報を利用する前に、以下の内容をご確認ください。条件に同意できない場合は、該当するコンテンツの利用をお控えください。法律上排除できない権利は、本規約によって制限されません。
1. 掲載情報の位置づけと適用範囲
Clash ドキュメントセンターでは、Clash クライアントと mihomo コアのインストール、設定、トラブルシューティングに関する情報をまとめています。掲載内容は学習、技術調査、参考を目的としたものであり、法律、安全、ネットワークサービスに関する助言ではありません。プロキシノード、サブスクリプションアカウント、ネットワーク接続サービスは提供しておらず、紹介するプロジェクトを代表して保証するものでもありません。
設定項目の説明や操作手順は、コアのバージョン、クライアントの実装、OS環境によって異なる場合があります。設定例は構文や処理の仕組みを説明するもので、すべての機器で使える完全な設定を示すものではありません。実際の操作では、各プロジェクトのドキュメントとご利用環境を確認し、元の設定をバックアップしたうえで、一つずつテストしてください。
2. 法令遵守と利用者の責任
利用者は、居住地および利用行為に関係する地域の法令を遵守し、ネットワーク事業者、機器の所有者、関連サービスが定める利用規則にも従うものとします。本サイトの情報や紹介ソフトウェアを、違法行為、許可のないネットワークへのアクセス、他者のプライバシー侵害、システムの破壊、知的財産権の侵害に利用してはなりません。
会社、学校などの管理下にあるネットワークでプロキシ、DNS、ルーティング、ファイアウォールの設定を変更する場合は、事前に必要な許可を得てください。アクセス先、設定の入手元、サブスクリプションサービスが適法で信頼できるかどうかは利用者自身で判断し、操作とその結果について責任を負うものとします。
3. 第三者製ソフトウェアと外部リンク
本サイトで紹介するソフトウェアは、各オープンソースプロジェクトおよびそのメンテナーが提供するものです。クライアントの画面、コアの動作、リリース時期、メンテナンス状況は、それぞれのプロジェクトが決定します。本サイトによる情報の整理やダウンロード先の案内は、プロジェクトからの公認を意味せず、本サイトがソフトウェアや関連サービスを管理していることを示すものでもありません。
外部サイト、アプリストア、サブスクリプションサービスには、それぞれの利用規約とプライバシーポリシーが適用されます。リンク先は変更または停止されることがあり、ソフトウェアの機能も更新に伴って変わる場合があります。インストール前にプロジェクトのリリース情報を確認し、システムのアーキテクチャ、必要な権限、互換性を確かめてください。公開の場でフィードバックを送る際は、サブスクリプションURLやアクセス認証情報を記載しないでください。
4. リスクに関する注意と責任の制限
掲載情報の正確性を保つよう努めていますが、常に完全かつ最新であることは保証しません。また、ソフトウェアが継続して利用できること、特定の目的に適していること、あらゆる環境で正常に動作することも保証しません。実際の結果は、ネットワーク接続、システム権限、第三者サービス、ローカル設定などの影響を受ける場合があります。
ネットワーク設定の変更により、接続の切断、アプリの不具合、設定の消失が発生することがあります。バックアップと復旧手段を確保し、重要な業務で利用する前に独立した環境でテストしてください。適用法令で認められる範囲において、本サイトは、掲載情報、ソフトウェア、外部サービスの利用または利用不能によって生じたデータ損失、業務中断その他の損害について責任を負いません。ただし、法律上免責が認められない責任は除きます。
5. 知的財産権とオープンソースライセンス
ソフトウェア名、商標、画像、第三者のドキュメントに関する権利は、それぞれの権利者に帰属します。これらを紹介または引用するのは、プロジェクトの識別や技術の説明を目的とするものであり、権利の帰属を変更するものではありません。各オープンソースプロジェクトの利用、改変、再配布の条件は、同梱のライセンスおよび著作権表示に従ってください。
オープンソースであっても、著作者表示、ライセンス文書の添付、ソースコード提供などの義務がなくなるわけではありません。ソフトウェアを複製したり、設定例を別のプロジェクトで利用したりする場合は、事前に適用されるライセンスを確認してください。本サイト独自の解説を引用する際は出典を明記し、出典を削除・改変してプロジェクト公式の情報であるかのように掲載しないでください。
6. 規約の改定とお問い合わせ
本サイトは、掲載内容の範囲、運営方法、適用法令の変更に応じて本規約を改定することがあります。改定内容は本ページに掲載し、ページ冒頭の最終更新年月も更新します。別途記載がない限り、改定後の規約は掲載時点で効力を生じます。新しい規約が、法律に基づいてすでに成立した権利義務に遡って影響することはありません。掲載情報を利用する前に、最新の内容をご確認ください。
設定でお困りの場合は、まず利用ガイドを確認し、YAML マニュアルと照らし合わせて項目やバージョンの違いを確認してください。問題をまとめたり、該当プロジェクトに報告したりする際は、システム、クライアント、再現手順を記載し、ログから機密情報を削除してください。