プライバシーポリシー

最終更新:2026年8月

本ポリシーは、clash-amd64.com が提供する Clash ドキュメントセンターのウェブページに適用されます。ドキュメントの閲覧、サイト内ナビゲーションの利用、ダウンロードページへの移動に伴うデータの取り扱いについて説明します。本サイトは静的コンテンツサイトです。クライアントのインストール後に発生するネットワーク通信やアプリ内でのデータ処理は、本ポリシーの対象外です。

1. データ収集の範囲

本サイトではアカウント登録を受け付けておらず、氏名、メールアドレス、電話番号の入力も求めません。また、サブスクリプションや設定ファイルをオンラインでアップロードする機能もありません。YAMLの例を読んだり、ページのタブを切り替えたり、コードをコピーしたりする際に、個人の設定情報を送信する必要はありません。実際に使用しているサブスクリプションURL、ノードの認証情報、管理APIキーを、公開・共有されるページURLに含めないでください。

ウェブページにアクセスすると、サイトをホストするサーバーや配信設備は、リクエストの処理に必要な情報を受信します。IPアドレス、リクエスト日時、ページのパス、ブラウザー識別情報、レスポンスのステータスなどが含まれる場合があります。こうした技術記録は、ページの配信、アクセス障害の調査、不審なリクエストの検知に使用されます。静的ページであっても、サーバーにアクセス記録が残らないとは限りません。

2. アクセス解析と利用目的

本サイトでは、ページの閲覧状況、参照元の傾向、よく使われる入口を把握するためにアクセス解析を行っています。ダウンロードページでのプラットフォーム切り替えなど、一部の操作が記録される場合もあります。解析データは、補足が必要なインストール手順、リンク切れの可能性、各種デバイスでのページの使いやすさを確認するために利用します。

解析記録には、閲覧ページ、参照元ページ、デバイスやブラウザーの種類、アクセス日時、操作イベントが含まれる場合があります。本サイトでは、これらの記録を氏名やアカウントにひも付けることを求めません。また、ドキュメントページからクライアントのプロキシ通信、ノード一覧、接続ログを読み取ることもありません。URLのクエリパラメーターに機密情報を含めないでください。ページURLとともに技術記録へ残るおそれがあります。

3. Cookieとローカルストレージ

アクセス解析では、導入時の設定に応じてCookieやブラウザーのストレージを使用し、アクセスセッションの識別や重複カウントの抑制を行う場合があります。実際に保存されるかどうか、保存期間、キー名については、ブラウザーに表示される本サイトのストレージ情報をご確認ください。サイト内のタブで現在の選択状態をURLのフラグメントに保存する場合もあります。フラグメントはCookieではありません。

ブラウザーのプライバシー設定から、本サイトのCookieやローカルストレージを確認、制限、削除できます。また、ブラウザーのスクリプト制限機能も利用できます。解析スクリプトを制限しても、通常は静的な本文の閲覧に影響しませんが、すべてのスクリプトを無効にすると、共通ナビゲーション、タブ切り替え、コピー機能が動作しない場合があります。ブラウザーのストレージを削除しても、サーバーにすでに記録されたアクセス情報は削除されません。

4. ダウンロードと外部リンク

ドキュメントから、アプリストア、クライアントの公式サイト、オープンソースプロジェクトのページへリンクする場合があります。リンク先では、それぞれのサービスのポリシーに基づいてアクセスデータが取り扱われます。アカウント、決済、権限のリクエスト、プライバシー設定は各サービスの管理範囲です。ダウンロードファイルが独立したファイル配信設備を通じて提供される場合もあり、ダウンロードリクエストの処理に必要なネットワーク記録が生成されます。

外部ページを開く前に、リンク先のドメイン、アプリ名、提供元をご確認のうえ、該当サービスのプライバシー説明をお読みください。クライアントをインストールする際は、インストールパッケージがデバイスのOSとプロセッサーアーキテクチャに対応していることを確認し、システムプロキシ、VPN、TUNの権限が何に使われるか把握してください。本サイトのプライバシー説明は、クライアント独自のプライバシーポリシーに代わるものではなく、外部サービスのその後の動作を保証するものでもありません。

5. ポリシーの更新とお問い合わせ

アクセス解析の方法、ストレージの利用目的、外部サービスとの連携に変更があった場合、本ページの該当条項を改訂し、ページ冒頭の日付を更新します。新たなデータ利用目的を追加する重要な変更については、該当する取り扱いの開始時にあわせて説明します。現在適用される取り扱いの範囲を確認するため、定期的に本ページをご覧ください。

ある操作がウェブページ上で行われたのか、クライアント内で行われたのか確認するには、まず利用ガイドの操作説明を参照し、ブラウザーのサイト権限とストレージ記録を照らし合わせてください。調査の際は、必要最小限のエラー情報だけを残してください。スクリーンショットやログを共有する前に、サブスクリプションURL、アクセストークン、その他の個人情報を削除してください。