Clash Plus
おすすめ初めてのインストールや日常的な設定管理に適しています。x64インストーラーをダウンロードし、ウィザードに従ってインストールしてから、サブスクリプションまたはローカル設定を読み込みます。プロキシを有効にする前に、プロキシグループに利用可能なノードがあることを確認してください。インストール完了と接続完了は別です。
clashplus.ioCLIENT PACKAGES / AMD64 & ARM
OSを選び、CPUアーキテクチャを確認してください。GUIクライアントは設定管理とシステム連携を担い、Mihomoコアは設定を解析してルールに沿った通信を処理します。
DESKTOP / X64
一般的なIntel製・AMD製PCではx64インストーラーを選択してください。初回はインストールと設定の読み込みを済ませてから、システムプロキシを有効にします。より多くのアプリの通信を処理する場合は、TUNサービスに必要な権限も確認してください。
初めてのインストールや日常的な設定管理に適しています。x64インストーラーをダウンロードし、ウィザードに従ってインストールしてから、サブスクリプションまたはローカル設定を読み込みます。プロキシを有効にする前に、プロキシグループに利用可能なノードがあることを確認してください。インストール完了と接続完了は別です。
clashplus.ioサブスクリプション、上書き設定、サービスモードを管理したいデスクトップユーザー向けです。ここではx64インストーラーを提供しています。TUNとシステムプロキシは異なる接続方式です。インストール後、まず基本的な接続を確認し、必要に応じてサービスをインストールして権限を付与してください。
複数のデバイスで似た操作手順を使いたい場合に適しています。通常のインストールにはEXEを選択してください。プログラムの配置先を自分で決める場合はZIPを選べます。展開して実行しただけでは、システムサービスや権限は自動設定されません。
デスクトップで設定を管理するための別のGUIクライアントです。x64インストーラーを提供しています。移行時は元のYAMLファイルまたはサブスクリプションURLを読み込んでください。他のクライアントのアプリデータ一式をそのままコピーするのは避けましょう。画面上の設定とコアの設定は完全には一致しません。
既存環境の確認や移行に使えるアーカイブです。新規インストールでは上記のクライアントをおすすめします。古いコアは、新しいプロトコルや設定項目、OSの変更に対応できない場合があります。サブスクリプションを更新しても、すべての互換性問題が解決するわけではありません。
| 確認項目 | 選び方と要件 |
|---|---|
| OSとアーキテクチャ | メーカーのサポートが継続しているWindows 10 / 11のx64環境を推奨します。具体的な最低バージョンは各クライアントのリリースノートを確認してください。ここに掲載しているデスクトップ版はARM64ネイティブではありません。 |
| インストール権限 | EXEはウィザードに従ってインストールします。サービスモードやTUNには管理者権限が必要な場合があります。通常の設定読み込みで、システムのセキュリティポリシーを変更する必要はありません。 |
| 初回接続の確認 | 設定を読み込み、ノードを選択してシステムプロキシを有効にしたら、接続ログを確認してください。UWPアプリではループバック制限も確認が必要です。何度も再インストールするだけでは原因を特定できません。 |
DESKTOP / APPLE SILICON & INTEL
「このMacについて」でチップの種類を確認してください。Clash PlusにはARM64版とx64版が別々に用意されています。以下に掲載するほかのApple Silicon向けリンクは、現在のマニフェストではx64版です。使用前にRosettaの互換条件を確認してください。
Apple Silicon搭載MacではARM64、Intel Macではx64を選択してください。DMGを開き、案内に従ってアプリケーションフォルダに配置してからクライアントを起動し、設定を読み込みます。初めてネットワーク機能を有効にするときは、システムの許可ダイアログに表示されたアプリ名を確認してください。
clashplus.io複数の設定や上書き設定を管理するのに適しています。現在の2つのリンクはいずれもx64 DMGです。Apple Silicon搭載機では、Rosettaで実行できるかどうかを確認してから使用してください。ネイティブARM64版ではありません。
デスクトップでの設定管理とプロキシグループの操作に対応しています。現在のマニフェストにあるmacOS版はAMD64、つまりx64です。Apple Siliconで代替版を使う前に、システムが変換実行に対応しているか確認してください。
既存設定の確認や移行に使える、アーカイブ版のメニューバークライアントです。現在の2つのリンクはいずれもx86_64版です。新規インストールでは上記のクライアントをおすすめします。古い設定を使う場合も、ルールとDNS項目を個別に確認してください。
| 確認項目 | 選び方と要件 |
|---|---|
| OSのバージョン | インストール前に、クライアントのリリースノートで最低対応macOSバージョンを確認してください。要件はクライアントやビルドによって異なる場合があります。 |
| チップの種類 | Apple Siliconでは、ネイティブARM64版を優先してください。Intel Macではx64を選びます。Apple Siliconでx64アプリを動かす場合は、Rosettaとアプリ本体の対応状況を確認してください。 |
| ネットワークアクセスの許可 | 初回起動時に、システムプロキシやネットワーク関連の権限が必要になる場合があります。アプリの実行がブロックされたら、システムの案内と入手元を確認してください。システム全体の保護機能を無効にするのは避けましょう。 |
MOBILE / ARM64 & ARM
比較的新しいスマートフォンの多くはARM64です。古い端末ではARM 32ビット版が必要な場合があります。アーキテクチャが不明なら、汎用パッケージに対応したクライアントを選べます。インストール後に設定を読み込み、初回接続時にAndroidのVPN接続を許可してください。
ARM64 APKを提供しています。対応アーキテクチャのAndroidスマートフォンやタブレットで利用できます。初回インストール時は、APKを開くアプリに限って提供元不明アプリのインストールを許可してください。インストール後はシステム設定から許可を取り消せます。
clashplus.ioARM64版、ARM版、汎用版を提供しています。まず端末に合った専用アーキテクチャ版を選び、判別できない場合は汎用版を利用してください。サブスクリプションを読み込んだら、設定が選択されていることを確認し、プロキシグループからノードを選びます。
ARM64版とARM 32ビット版のAPKを提供しています。接続後にバックグラウンドへ移ると切断される場合は、まずバックグラウンド実行とバッテリー最適化の設定を確認してください。プロセスの維持に関する問題が考えられ、設定が無効になったとは限りません。
汎用APKを提供していますが、設定方式はClash YAMLとは異なります。移行前に、サブスクリプションの出力形式がクライアントの構文に合っているか確認してください。Clash設定の拡張子を変えただけでは、読み込める設定になりません。
| 確認項目 | 選び方と要件 |
|---|---|
| アーキテクチャとOSバージョン | ARM64はarm64-v8a、ARM 32ビットはarmeabi-v7aに対応します。最低Androidバージョンはインストーラーとクライアントのリリースノートで確認してください。CPUが64ビット対応でも、OSが必ず64ビットで動作しているとは限りません。 |
| インストールの許可 | 現在使用しているファイルマネージャーまたはブラウザーにアプリのインストールを許可してから、APKを開いてください。署名が一致しない場合は、元アプリのデータをバックアップし、異なるビルド元のアプリかどうか確認します。 |
| 接続時の確認 | VPN接続を許可してください。同じユーザー環境で別のVPNアプリを使用していると、現在の接続と競合する場合があります。バックグラウンドで切断される場合は、バッテリー制限と自動起動の設定を確認してください。 |
MOBILE / APP STORE
App StoreからClash Plusをインストールしてください。対応するOSや端末の条件は、App Storeの製品ページで確認できます。インストール後に自分の設定を読み込み、システムの案内に従ってVPN構成の追加を許可してください。
App Storeの製品ページで、対応端末、アプリの説明、更新情報を確認できます。初回接続の前に、読み込んだ設定が有効であることを確かめ、プロキシグループから送信先ノードを選んでください。システムにVPNアイコンが表示されても、トンネルが確立したことを示すだけです。実際の通信状況はアプリの接続結果も確認してください。
clashplus.io| 確認項目 | 選び方と要件 |
|---|---|
| 端末の対応状況 | App Storeの製品ページにある互換性情報を開き、使用中の端末とOSバージョンが要件を満たすことを確認してください。インストールとアップデートはApp Storeが管理します。 |
| 設定の読み込み | クライアントが対応するサブスクリプションまたはファイルの読み込み方法を使ってください。読み込みに失敗した場合は、リンク先が設定内容ではなく、ログイン画面や有効期限切れの案内を返していないか確認します。 |
| VPNの許可 | 初回接続時はシステムの案内に従って許可してください。別のVPN構成も使用している場合は、現在どの構成が有効か確認し、接続状態の取り違えを防ぎましょう。 |
DESKTOP / AMD64
デスクトップ環境ではGUIクライアントをおすすめします。Debian、Ubuntu系では通常DEB、FedoraなどのRPM系ディストリビューションではRPMを使います。以下のクライアントパッケージはすべてAMD64版です。ARM端末にはインストールしないでください。
DEBとRPMのデスクトップ用インストーラーを提供しています。ディストリビューションのパッケージマネージャーでインストールすると、不足している依存関係を確認しやすくなります。システムプロキシが各アプリに適用されるかは、デスクトップ環境やアプリの仕様によります。TUNを使う場合は権限とルーティング設定も確認してください。
AMD64 DEBを提供しています。対応するパッケージ形式と実行時依存関係を備えたデスクトップディストリビューションで使用できます。インストール後に画面が起動しない場合は、ターミナルから実行してエラーを確認してください。GUI依存関係の不足と設定解析の失敗は、別の問題です。
| 確認項目 | 選び方と要件 |
|---|---|
| CPUアーキテクチャ | uname -mを実行してください。出力がx86_64なら、通常はAMD64に該当します。aarch64はARM64を示すため、別の対応する導入方法を選んでください。 |
| ディストリビューションと依存関係 | パッケージ形式がディストリビューションに合っていることを確認し、依存関係の解決はパッケージマネージャーに任せてください。最低限必要なランタイムライブラリは、実際のビルド要件とインストール時のエラーを確認します。 |
| GUIと権限 | GUIクライアントの利用にはデスクトップセッションが必要です。デスクトップ環境のないサーバーではコアを使用してください。TUNを使う場合は、仮想ネットワークデバイス、権限、ファイアウォールルールを確認します。 |
ENGINE / SELF-MANAGED DEPLOYMENT
サーバー、ルーター、自分でサービスを管理するユーザー向けです。コアにはデスクトップ用の設定管理GUIはありません。一般ユーザーには、上記のGUIクライアントをおすすめします。導入前に設定ファイル、実行ディレクトリ、サービスの権限を準備してください。
| OS | アーキテクチャ | 形式と用途 | ダウンロード |
|---|---|---|---|
| Windows | AMD64 / x64 | ZIP、64ビットIntel / AMDホスト向け | AMD64 ZIPをダウンロード |
| Windows | ARM64 | ZIP、ARM64版Windowsホスト向け | ARM64 ZIPをダウンロード |
| macOS | Intel / AMD64 | GZ、Intel Macでのコマンドライン導入 | Intel版GZをダウンロード |
| macOS | Apple Silicon / ARM64 | GZ、Apple Siliconネイティブコア | ARM64 GZをダウンロード |
| Linux | AMD64 | DEB、対応するDebian系ホスト向け | AMD64 DEBをダウンロード |
| Linux | AMD64 | GZ、実行ディレクトリを自分で設定 | AMD64 GZをダウンロード |
| Linux | ARM64 | GZ、64ビットARMホスト向け | ARM64 GZをダウンロード |
| Linux | ARMv7 | GZ、対応する32ビットARM環境向け | ARMv7 GZをダウンロード |
| Linux | MIPS-softfloat | GZ、ファームウェアのABIとエンディアンを要確認 | MIPS GZをダウンロード |
OS、命令セット、ランタイムライブラリの互換性を確認してから、ファイルを展開し実行権限を設定してください。初回はフォアグラウンドで起動してログを確認し、設定が解析できることを確かめてからサービスマネージャーに登録します。TUNを使う場合は、ネットワークデバイスと必要な権限も確認してください。サービスを常に最高権限で実行するのは避けましょう。
mihomo -t -f config.yamlを実行すると、コアのテストで設定を検証できます。テストに成功しても、リモートノードへの接続が保証されるわけではありません。待ち受けアドレス、DNS、コントロールインターフェースは用途に応じて設定してください。特に、保護されていないコントロールインターフェースをインターネットに直接公開しないでください。項目の説明はYAMLマニュアルを参照してください。
AFTER INSTALLATION
インストーラーに含まれるのはプログラムのみです。設定の入手元、ネットワークへの接続方法、実際の送信経路をそれぞれ確認してください。
自分のサブスクリプションURLまたはローカルファイルを使い、クライアントが正しく解析でき、設定が選択されていることを確認してください。サブスクリプションURLにはアクセス用の認証情報が含まれる場合があります。公開フォーラムに貼り付けないでください。スクリーンショットを共有する際は、ノードのパスワードやコントロールインターフェースのキーも隠してください。
まずシステムプロキシを使い、プロキシに対応したアプリで接続を確認してください。他の通信も経由させる必要がある場合は、TUNに必要な権限とルーティングの動作を確認します。複数のプロキシクライアントを同時に起動すると、ポートの競合やルートの重複、終了後のプロキシ設定の残留につながるため避けてください。
ノードを選んで実際に通信し、接続ログで宛先、適用されたルール、送信先のポリシーを確認してください。遅延テストに成功しても、すべてのサイトにアクセスできるとは限りません。一部のアプリだけで問題が起きる場合は、まずプロキシの接続方法とDNSの問題を切り分けましょう。
PACKAGE QUESTIONS
Windows、macOS、Android、iOSに初めてインストールする場合は、Clash Plusから確認してください。LinuxではClash Verge Revがおすすめです。設定やノード、システムプロキシを管理するならGUIクライアントを選びましょう。Mihomo単体のコアは主にサーバー、ルーター、自分で管理するサービス向けです。
AMD64とx64は通常、同じ64ビットx86アーキテクチャを指し、AMD製CPU専用という意味ではありません。ARM64は別の命令セットです。まずシステム情報でアーキテクチャを確認してから、対応するインストーラーを選んでください。Androidで判別できない場合は汎用パッケージを選べます。Apple Siliconでx64アプリを使う場合は、Rosettaの対応状況を確認してください。
インストーラーに含まれるのはクライアントで、接続可能なプロキシサービスは付属しません。有効な設定を読み込み、プロキシグループとノードを選んでから、システムプロキシを有効にするか、必要に応じてTUNを設定してください。その後、接続ログでルールの適用先と実際の送信経路を確認します。画面上のスイッチだけで接続状況を判断しないでください。
まずファイル形式、CPUアーキテクチャ、OSの対応条件を確認し、ダウンロードが完了していることも確かめてください。Windowsではインストール権限とセキュリティ警告、macOSではセキュリティ設定とRosettaの要件、Linuxではパッケージマネージャーが示す依存関係のエラー、Androidでは提供元不明アプリのインストール許可を確認します。セキュリティ保護を丸ごと無効にして問題を回避しないでください。
設定ファイル、サブスクリプションURL、上書き設定、ローカルルールをバックアップし、現在の待ち受けポートとプロキシモードを記録してください。クライアントごとにアプリ設定の互換性は異なります。移行後はDNS、TUN、システムプロキシを再確認しましょう。サブスクリプションURLや設定には機密情報が含まれる場合があるため、公開アップロードは避けてください。
Clash for WindowsとClashX Metaは、既存環境の確認や移行に使えるよう、アーカイブとして掲載しています。メンテナンス終了後は、今後のOS対応や設定の互換性を各自で判断する必要があります。新規インストールでは、現在もメンテナンスされているクライアントを選んでください。移行時は元の設定を残し、プロキシプロトコル、ルール、DNSの動作を個別に検証しましょう。